兵庫県宍粟市千種町千草33 暮らしの衣料ウエダ
写真撮影と一人カラオケ

初めて写真撮影
のために千種町内に散歩に出かけました。無茶苦茶勇気がいります。撮影するのには。といいますかカメラをもってうろうろするのがすごく照れ臭いのです。「悪いことしているわけじゃないんやから気にすることないやん」とも言われますがなかなかそうはいきません。

風景写真家
の方が、散歩で写真を撮影するときの心構えで、「とりあえず1枚撮る」ことがだいじだと言ってはりました。ほんとそう思います。とにかく1枚。撮ってしまうと不思議とあとは何も気にせず撮れるようになります。

昔、大阪に仕入れに行ったときに一人カラオケに行ったことがありますが、その時の気持ちによく似ています。なかなか入るのには勇気がいりますが、入ってしまえば、一曲歌ってしまえば、もうあとはなんともなくなります。
とりあえず1枚撮る
自分用のポイント事項として心がけています。
誰かいてはる?!

向こうのバス停のところ、誰か座っておられます。

『あいさつしないと・・・。』
って一瞬いつも思ってしまいます。わかっているのですがいつも思ってしまいます。
ちょっとした気づかい

どこかの花園
ほどの花ではありませんが、いつも通る時にきれいだなと思いながら通ります。さりげないちょっとした心づかいを感じます。どなたがされているのでしょうか?

たまたま鳥が。
写真を撮るようになって町内のあちこちの川沿いでよくこの鳥を見かけます。自分の写真機には手振れ補正もズームレンズでもないので鳥を撮るのにはいつも失敗、といいますか、撮るときにはもうすでに飛んで行ってしまった後になるのですが、今回はぎりぎり枠に入りました。
新しい発見

ボロボロの軽トラ
でいつも、すぐそこまで行くときも移動するのですが、「あっ!」と思う被写体があっても車だとわざわざバックして撮る気にもなれず、すぐに「まあいいか」と思って通り過ぎてしまいます。

なので今回は歩いて回ってみました。
すると、今まで車では気付かなかった風景や景色が色々あることにビックリします。車ならいつも通っている道なのに、歩いて通るとまるで雰囲気の違うところを歩いているかのように感じる時もあります。

千種町でも、「千草部落」内には
ほぼほぼこういった自然の花は無いと思っていたのですが。
色々と新しい発見がありました。

番外編
ひとつ前の花と同じ花ですが、写実的に撮るか、ふんわり撮るかで同じ花でも写真では雰囲気が変わってきます。どちらで撮るべきかいつも悩みます。
後悔先に立たず。チャンスを逃すとまた1年。

普段通る交差点
に立っている木。なんだか場違いにきれいな白い花が咲いている木なので、いつも気になって撮っておきたいと思っていたのですが・・・、

なかなか目立つところにたっているので「撮る勇気」が・・・。

でも花ってその時撮らないと次来た時にはもう散るか、くたびれたようになってしまっていて「時すでに遅し」になるのが常です。

「何度も後悔してきた」
ので勇気を振り絞ってとりました。
この機を逃すとまた1年待たなければなりません。
ということで今回は。
ありがとうございます。
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