行楽観光

たたらの里 紅葉と秋の風景 千種町西河内 2021年

秋の千種町たたらの里もみじ

2021年秋

 

今年の紅葉(もみじ)はいまひとつ ・・・

 

たたらの里 紅葉の様子

 

秋の千種町たたらの里

 

 

秋の千種町たたらの里もみじ

 

紅葉(こうよう)と言えるのは唯一ここだけ。

 

秋の千種町たたらの里

 

あとは全体的に紅葉というよりエンジ、黄色、薄茶色でした。色ずくまでに枯れてしまったといった感じです。

 

秋の千種町たたらの里もみじ

 

たたらの里は紅葉スポットというほどの場所では全くないのですが、そこそこ立派な木々と歴史的な背景が好きで何もない時でもたまに来ます。それでも、紅葉シーズンには多少もみじが咲くので来てみたのですが、今年は色合いがさっぱりでした。もみじ独特の赤くなりません。

ここに限らず、今年は千種町全体的にもみじはさっぱりだったようです。赤くならずにそのままちじれて枯れてしまったような感じです。暑かったせいでしょうか?

 

今年(2021年)の紅葉(もみじ)は黄オレンジ色

 

秋の千種町たたらの里

 

総じてこんな感じです。
黄色の中に茶色の斑点が目立ちます。

 

秋の千種町たたらの里もみじ

 

部分的に赤くなりかけている葉っぱもあるのですが、もう少し待てばこれが赤になるのではと思ってしまいますが、そうはなりませんでした。このまま枯れて終わりでした。

 

秋の千種町たたらの里もみじ

 

枝になっている段階でちじれて枯れかけているといった感じです。

赤くなりそうですが・・・
なりませんでした。

黄色がエンジに、エンジが茶色に、
そして、枯れて終わりでした。

 

いつものお地蔵さんたちです♪

 

秋の千種町たたらの里

 

気を取り直してコチラはいつものお地蔵さんたちです。

 

秋の千種町たたらの里お地蔵さん

 

今回は何だか日傘のようにうまい具合に頭の上に木が茂っています。

 

秋の千種町たたらの里

 

こちらに来るといつもこのお地蔵さんたちを撮影します。

そして、いつも確認するのが右から2番目の「小さな小さなお地蔵さん」です。
『ちゃんといてはるかなあ・・・?』

いてはりました。
いつも気になります。

 

秋の千種町たたらの里もみじ

 

小川も流れる緑に囲まれたのどかな場所です♪

 

秋の千種町たたらの里

 

特筆するほどのものは特には何もありませんが、

 

秋の千種町たたらの里

 

秋の千種町たたらの里

 

とても静かで、深い緑に囲まれているとなんだか癒されます。

 

秋の千種町たたらの里

 

近くには渓流があります。

 

秋の千種町たたらの里

 

とっても静かです♪
緑と静かさの中に、水の音と、風の音と、鳥の声。

 

竹とすすきと紅葉と

 

秋の千種町たたらの里

 

 

秋の千種町たたらの里

 

秋はすすきのシーズンです。

たたらの里の話ではないですが、ちくさ高原では秋はすすきであふれます。すすきなんてありふれてますが見ようによってはすすきも奇麗に見えるかもしれません。

 

秋の千種町たたらの里

 

秋の千種町たたらの里

 

できる限り赤く見えるように、もみじが多く見えるように撮りました。

カメラ&写真のお話

F値があってないのか、ピントが違うのか、フィルターを使うべきなのか、ハイライトやシャープネスの設定の問題なのか、それとも彩度の問題なのか、もみじがすべて潰れて見えます。すぐにカメラのせいにしたくなります。どうすればいいのでしょうか?広く紅葉を撮影するのが苦手です。

 

歴史を感じて

 

秋の千種町たたらの里

 

秋の千種町たたらの里

 

秋の千種町たたらの里

 

秋の千種町たたらの里

 

行楽客の皆さんや、写真を撮られる方には、とかくクリンソウしか興味を持ってもらえないここ「たたらの里」ですが、毎度ながら、ここには江戸時代には製鉄の里として何百人もの人が住み、村があり、一世を風靡した時期があったという事を自分的にはいつも感じながら写真を撮らせてもらってます。

「時代の流れとははかない」

 

ありがとうございました。

 

兵庫県宍粟市千種町千草33
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